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新しいクラファン CONDO(コンド)、気になっているけど本当に安心して投資できるのか、損しないのか不安になりますよね。
高齢者向け施設に特化したファンドって何が違うの?リスクはどのくらい?と心配する人も多いかもしれません。
結論、CONDOは、介護・看護のプロが運営する高齢者向け施設に特化した、リスクを抑えて利益を狙える事業者です。
この記事では、51事業者に登録し80ファンド以上に出資経験のあるココが、CONDOのサービス内容をリアルにご紹介します。
ただし、デメリットや注意点を知らないと損してしまう可能性もあります。しっかりとチェックして投資してから後悔しないようにしましょう!
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CONDOの他に、のおすすめの事業者は以下の5社です。
50以上の事業者に登録し、80ファンド以上に出資経験のあるココが厳選したリスクを抑えて利益を狙えるサービスです。登録しておいてね!
ココのおすすめ5社
詳しくは『おすすめ事業者5社』の箇所で解説しています。
本記事は、個人的な見解ですので内容を保証するものではありません。投資の判断はご自身の責任でお願いいたします。
【CONDO】特徴とは?
運営会社の概要
CONDOを運営しているのは、株式会社AUGEN(アウジェン)です。
- 会社名:株式会社AUGEN(アウジェン)(未上場)
- 本社所在地:神奈川県川崎市川崎区小川町11-10第10平沼ビル6階
- 親会社:つばさメディカルグループ
- 設立:2010年5月 / 2026年5月CONDOスタート
- 代表者:倉澤 有美 / 倉澤 隆
- 資本金:1億円
- 事業内容:不動産ファンド事業
| サービス名 | CONDO(コンド) |
| 運営会社 | 株式会社AUGEN(アウジェン) |
| 利回り | - |
| 運用期間 | - |
| 劣後出資の割合 | - |
| 実績 | - |
| メリット | ・利回りが高い ・安定した家賃収入が見込める ・3〜6ヶ月の短期運用 ・劣後出資の割合が高い ・収益性の高い北海道札幌に特化 |
| デメリット | ・元本は保証されない ・途中解約できない ・実績がやや少ない |
運営会社の株式会社AUGENの親会社・つばさメディカルグループは、北海道を中心に10年以上、介護・看護サービスを提供してきた実績があります。
2017年から全国の高齢者向け施設の斡旋サービスを手がけており、現場データとネットワークを活かした物件選定が最大の強みです。
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CONDOの仕組み

CONDOの仕組みは、複数の投資家から出資金を募り、住宅型有料老人ホームや高齢者向け施設を取得・運用し、賃料収入などを出資金割合に応じて分配する不動産クラウドファンディングサービスです。
特徴的なのは、介護・看護・施設運営を一体で手がけるグループ会社が物件の入居者確保から運営管理まで担うため、一般的な不動産投資と比べて空室リスクを構造的に抑えやすい点です。
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【CONDO】3つのデメリット
元本は保証されない

投資において最も気になるのは「損をしないかどうか」という点ではないでしょうか。
せっかくお金を出しても、元本割れしてしまうのではと不安に感じる方も多いはずです。
CONDOに限らず、不動産クラウドファンディングは元本の保証はありません。(出資法による)
ファンドの運用結果によっては、損失が発生するリスクがあります。
特に不動産価格の下落や、空室による収益減少といった影響を受ける可能性があります。
このようなリスクを十分に理解した上で、自己責任で判断することが大切です。
| リスク要因 | 内容 |
|---|---|
| 不動産価値の下落 | 売却益が出ず元本割れの可能性あり |
| 空室 | 賃料収入が減り元本割れの可能性あり |
| 運営会社の倒産 | 出資金が返せなくて元本割れの可能性あり |
ただし、投資家のリスクを減らす対策として「優先劣後出資」が採用されています。メリットの箇所で詳しく解説します。
途中解約できない

CONDOのレール式ファンドでは、一部ショートレールからミドルレールへの「スイッチ(乗り換え)」に対応していますが、原則として運用期間中の中途解約はできません。
そのため、資金拘束の期間を事前に確認し、生活費とは別の余剰資金で投資する必要があります。
基本的には、途中解約ができないことを理解したうえで、「余裕資金で行う」意識が大切です。
まだ実績が少ない
CONDOはサービス開始間もない新しい不動産クラウドファンディングのため、まだファンドの組成・償還実績が少ない状況です。
ただし、親会社のつばさメディカルグループが10年以上にわたり介護・看護サービスを運営してきた実績と、全国約4,000〜5,000施設のネットワークは、信頼の裏付けになっています。
ポイント 実績を重視したい人は【COZUCHI】と【TOMOTAQU】の2社がおすすめ!
【COZUCHI】と【TOMOTAQU】は、2社とも100件以上の実績があり元本割れ0です。
実績を重視したい人は【COZUCHI】と【TOMOTAQU】も登録しておきましょう!
ただし、過去に元本割れがないといっても今後の保証にはならないので投資判断は慎重に行いましょう。
【CONDO】5つのメリット
空室リスクが低い安定運用
CONDOでは、全国約4,000〜5,000施設とのネットワークと、病院・ケアマネージャー事業所からの安定した紹介ルートを活用することで、入居者を継続的に確保できる仕組みを持っています。
| どの地域で、どのような高齢者向け住宅・施設に、どれくらいの入居ニーズがあるのか──現場のデータと紹介の流れを把握しているからこそ、空室リスクを抑えた運営計画を描くことができます。― CONDO公式HPより |
一般的な地方不動産は空室リスクが高いとされますが、高齢者の増加という社会トレンドと、専門的な入居斡旋ルートを組み合わせることで、CONDOはこの課題を構造的に解決しています。
レール式で柔軟な投資期間を選べる

CONDO独自の「レール式」ファンドなら、1ヶ月という短期間から気軽にスタートできます。
ショートレール(1ヶ月)→ミドルレール(3ヶ月)→スタンダードレール(6ヶ月)と順にスイッチ(乗り換え)でき、早くから継続投資している投資家ほど、スタンダードレールの優待特典が受け取れる仕組みになっています。
不動産鑑定評価書による高い透明性

CONDOでは、外部の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書の取得を基本方針としています。
第三者の客観的な評価にもとづき価格の妥当性を確認しているため、投資家が安心と納得感を持って投資できる環境が整っています。透明性の高さは、他の不動産クラファンサービスと比較してもCONDOの大きな差別化ポイントです。
優先劣後構造でリスクを管理

CONDOでは「優先劣後構造」という仕組みが採用されており、運営会社(AUGEN)が先に損失を負担する仕組みになっています。
運用で利益が出た場合は投資家(優先出資者)への配当・元本償還が優先され、損失が発生した際はまず運営会社(劣後出資者)が損失を被る設計です。
劣後出資の範囲内であれば投資家の元本が守られやすくなっています。(ただし元本保証ではありません)
こうした仕組みにより、初心者でも安心して始めやすい投資環境が整っています。
社会課題解決に貢献しながら投資できる
CONDOの最も注目すべき特徴は、「社会課題解決と資産形成の両立」というコンセプトです。
日本では高齢化の進行により、特に地方で高齢者の住まい不足が深刻になっています。一方で高齢者は「家を借りにくい」という現実もあります。
CONDOは、こうした地域の高齢者住宅・施設に個人投資家の資金を届けることで、社会課題の解決と安定した資産形成を同時に実現しようとしています。
「投資でお金を増やしたい」という気持ちと、「社会の役に立ちたい」という気持ちを両立できるのは、CONDOならではの大きな魅力です。
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【CONDO】始め方 -7STEP-

step
1 無料で会員登録
まずは、こちらのリンクから公式HPの「無料登録」へ進んでください。


住所、氏名など基本情報を入力します。

step
2 本人確認
次に、本人確認をします。



step
3 審査完了
登録したメールアドレスに「審査通過のお知らせ」メールが届きます。
これより投資が可能です。
step
4 ファンドを選ぶ
公式サイトの「ファンド一覧」より出資したファンドを選びます。

「概要」「物件情報」「リスク対応方針」「リターン」の全てに目を通し、書面も確認します。
応募口数を入力し、申し込みをします。
step
5出資成立・入金
募集期間が終わると結果がメールで送られてきます。
当選した場合は、「当選のお知らせ」に続いて「契約成立時書面と振込先口座」の連絡がきます。
指定期日までに指定された口座へ出資金を入金しましょう。
step
6 運用開始
ファンドが成立し、しばらくすると運用が始まります。
入金後は、運用が終了するまでやることはないので待つだけです。
step
7 分配・償還
ファンドの運用状況に応じて、配当金の分配額と出資金の償還額の連絡がきます。
分配および償還金の詳細に関しては、「マイページの取引履歴」で確認できます。
運用終了後、2週間程度で配当および出資金が登録の出金先口座に振り込まれます。
以上で終了です。
【CONDO】よくある質問
CONDOのレール式とはどんな仕組みですか?

レール式とは、「ショート(1ヶ月)→ミドル(3ヶ月)→スタンダード(6ヶ月)」の順にファンドを組成し、前のレールに投資した方が、償還前に次のレールへスイッチ(乗り換え)できるCONDOオリジナルの仕組みです。
早い段階から継続投資している投資家ほど、スタンダードレールでの優待特典などを受け取れる設計となっています。
確定申告は必要ですか?
CONDOで得られる配当は、「雑所得」として扱われます。
年間で一定額を超えた場合は、自分で確定申告をする必要があります。
| 必要な人 | 不要な人 |
|---|---|
| ・雑所得の合計が20万を超える給与所得者 ・雑所得の合計が48万を超える専業主婦 ・青色申告者 ・年収2,000万を超える会社員 ・ふるさと納税や医療費控除を受ける人 | ・雑所得の合計が20万以下の給与所得者 ・雑所得の合計が48万以下の専業主婦 |
毎年の収益が増えてきたら、税理士や近隣の税務署での確認をおすすめします。
詳しくは、『主婦は確定申告すべき?不動産クラウドファンディングの源泉徴収税・還付条件とやり方』で解説しています。
【CONDO】損しないためのコツとおすすめ事業者5社
損しないためのコツ
損をしたらどうしようと不安で、クラウドファンディングに一歩踏み出せない方もいらっしゃるかもしれません。
実際に投資してみないとわからないことも多く、資金を失うリスクが気になる方もいるでしょう。
しかし、少額から始めて分散投資を心がければ、大きな損失を避けながら経験を積むことができます。
初心者でも無理なくスタートできる環境が整っているため、資金に余裕がなくてもチャレンジしやすいのです。
他の投資手法と比べてみると、リスクとリターンのバランスに違いがあります。
| 投資の種類 | 初期費用 | リスク管理のしやすさ |
|---|---|---|
| 株式投資 | 数万円〜 | 中級者以上向け |
| 現物の不動産投資 | 1000万円〜 | 専門知識が必要 |
| 不動産クラウドファンディング | 1万円〜 | 初心者でも取り組みやすい |
初心者で不安な方ほど、少額投資・比較検討・分散投資を意識することで、安全に始められます。
おすすめ事業者5社
信頼できる事業者を選ばないと、思わぬトラブルに巻き込まれるかもしれないと不安になりますよね。
実績や評判を調べずに選んでしまうと、損をしてしまう可能性もあります。
しかし、しっかりと情報収集して比較検討すれば、信頼性の高い事業者を選ぶことができます。
CONDOの他に、どこに投資するか迷っている方は、まずはこの5社からチェックしてみるのがおすすめです。
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| サービス名 | サービス開始 | 利回りの目安 | 運用期間 | 実績 | 最低投資金額 | 劣後出資割合 | 途中解約 | 解説記事 |
コヅチ![]() (5.0 / 5.0) | 2021 | 2.0〜50.9% | 2ヶ月〜10年 | 150件 | 1万円 | 案件ごと (10〜60%) | 可能 | 詳細を見る |
| トモタク (4.0 / 5.0) | 2021 | 5.0〜10.0% | 3〜26ヶ月 | 140件 | 1万円 | 10% | 不可 | 詳細を見る |
| 利回り不動産 (4.0 / 5.0) | 2021 | 5.0〜10.0% | 6〜12ヶ月 | 86件 | 1万円 | 案件ごと (10%〜) | 不可 | 詳細を見る |
ファンタスファンディング![]() (3.5 / 5.0) | 2018 | 3.5〜7.0% | 4〜12ヶ月 | 273件 | 1万円 | 案件ごと (10〜20%) | 不可 | 詳細を見る |
クリアル![]() (3.5 / 5.0) | 2018 | 2.4〜10.0% | 2ヶ月〜7年 | 144件 | 1万円 | 案件ごと | 不可 | 詳細を見る |
【CONDO】まとめ
CONDOは、介護・看護のプロが運営する高齢者向け施設に特化した不動産クラウドファンディングとして、社会課題の解決とローリスク・ミドルリターンの資産形成という魅力を兼ね備えたサービスです。
全国約4,000〜5,000施設のネットワークによる空室リスクの低減、レール式ファンドによる柔軟な運用期間、不動産鑑定評価書による高い透明性など、他社にはないユニークな特徴が揃っています。
もちろん、元本保証がない・途中解約ができないといった注意点もあります。ですが、事前にリスクを理解しておけば、社会に貢献しながら資金を効率よく運用できる有力な選択肢になります。
「少額・短期から試してみたい」そんな方にこそ、CONDOはおすすめです。
まずは登録して、ファンド情報をチェックしましょう!
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他のクラウドファンディング事業者についてもぜひご覧になってください。
































