登録はこちら
新しいクラファン PACIFIC FUND(パシフィックファンド)、気になっているけど本当に安心して投資できるのか、損しないのか不安になりますよね。
でも、「高利回り=怪しい」とひとくくりにして避けている人ほど、地味だけど堅実な案件を取り逃しています。
私(ココ)は、不動産クラウドファンディング(以下クラファン)に80件以上出資してきましたが、今回紹介するPACIFIC FUND(パシフィックファンド)は、2026年4月にスタートしたばかりの新顔。
派手な利回り10%案件が増えるなかで、ムリのない利回り設定と、「金沢・北陸特化」という尖ったコンセプトが、魅力的です。
この記事では、運営会社の素性から、いま募集中の目玉ファンド「Edition 2」の中身、メリット・デメリット、始め方まで、忖度なしで解説していきます。
\簡単5分で無料登録!/
PACIFIC FUNDの他に、のおすすめの事業者は以下の5社です。
50以上の事業者に登録し、80ファンド以上に出資経験のあるココが厳選したリスクを抑えて利益を狙えるサービスです。登録しておいてね!
ココのおすすめ5社
詳しくは『おすすめ事業者5社』の箇所で解説しています。
本記事は、個人的な見解ですので内容を保証するものではありません。投資の判断はご自身の責任でお願いいたします。
【PACIFIC FUNDの評判は?】口コミ・評判
金沢・北陸特化って珍しい。観光と生活の二重需要があるエリアだから、空室リスクは読みやすそう。
利回り6%でも、キャッシュバック乗せたら実質9%。劣後20%もついてるし、堅実派にはアリ。
町家をリノベして飲食店に貸す案件か。地に足ついてて好感。派手じゃないけど続きそう。
総じて、「派手さはないが堅実」「地域特化が珍しくて面白い」という評価が中心です。一方で「実績がまだ少ない(新しい)」という慎重な声もありました。ここは後述のデメリットで触れます。
【PACIFIC FUNDの評判は?】2号ファンドの概要
2号ファンドの概要

「PACIFIC FUND Edition2」は、石川県金沢市片町エリアに所在する歴史的町家を投資対象とした不動産クラウドファンディングプロジェクトです。
すでに対象不動産を取得・運用しており、飲食事業者との事業用賃貸借契約に基づく安定した賃料収入を原資として、投資家へ収益還元を行うことを目指す仕組み。
- タイプ:インカムゲイン型(賃料収入が配当の原資)
- 運用期間:12ヶ月
- 想定利回り:年利6.0%
- 劣後出資:20%
ポイント
このファンドのポイントは、3点。
- 物件はすでに取得・運用中(これから探す案件ではない)
- テナントの「金澤つきや」は営業中の現役店舗で、リノベーション済み
- 家賃収入の見通しが立てやすく、分配の原資が読みやすい
「これから物件を探します」「テナントは募集中です」みたいな不確実性が低いのが、堅実派にとって大きな安心ポイントです。
キャッシュバックキャンペーンで 最大「実質9%」
Edition 2の最大の目玉が、投資金額に応じたキャッシュバックです。
| 投資金額 | キャッシュバック還元率 |
|---|---|
| 20万円〜50万未満 | 1% |
| 50万円〜150万未満 | 2% |
| 150万円〜 | 3% |
例えばこんな感じです。
- 20万円投資で、2000円のキャッシュバック
- 50万円投資で、10,000円のキャッシュバック
- 150万円投資 で、 45,000円のキャッシュバック
運用開始後、1ヶ月前後に登録口座へ振込まれる予定です。
ベースは堅実な6%、そこにお得を上乗せという構成。リスクとリターンのバランスがいい設計です。
まずは登録して、2号ファンドの概要をしっかり読んでみてくださいね!
\簡単5分で無料登録!/
【PACIFIC FUNDの評判は?】特徴とは
運営会社の概要
PACIFIC FUNDを運営しているのは、パシフィックキャピタル株式会社です。
- 会社名:パシフィックキャピタル株式会社
- 本社所在地:石川県金沢市八日市1丁目634
- 設立:1995年2月 / 2026年4月PACIFIC FUNDスタート
- 代表取締役:米林正克
- 資本金:1億円
- 事業内容:不動産クラウドファンディング/不動産買取販売リノベーション/不動産投資・運用/不動産コンサルティング
| サービス名 | PACIFIC FUND(パシフィックファンド) |
| 運営会社 | パシフィックキャピタル株式会社 |
| 利回り | 6% |
| 運用期間 | 12ヶ月 |
| 劣後出資の割合 | 20% |
| 実績 | 1件 |
| メリット | ・金沢・北陸エリアに特化 ・6%の高利回り ・劣後出資の割合が高い |
| デメリット | ・元本は保証されない ・途中解約できない ・実績がやや少ない |
ポイントは、設立30年以上の地元密着の不動産会社が運営しているという点。
分譲住宅事業や中古不動産のリノベーションが本業で、町家をホテルや飲食店に再生してきた実績があります。
クラファンは「運営会社が信用できるか」が9割。現地の不動産を知り尽くした事業者が自ら物件を仕入れて運用する、という座組みは安心材料です。
\カンタン5分で無料登録!/
PACIFIC FUNDの仕組み

PACIFIC FUNDの仕組みは、複数の投資家から出資金を募り、投資対象の物件を取得・運用し、賃料収入などを出資金割合に応じて分配する不動産クラウドファンディングサービスです。
- 運営会社が金沢・北陸の町家や古民家、遊休不動産を取得
- リノベーションして飲食店・宿泊施設などにリニューアル
- テナント(入居店舗)から入った家賃を、投資家に分配
値上がり益(キャピタルゲイン)狙いではなく、毎月の家賃から安定的に分配する「インカムゲイン型」。
だから値動きに一喜一憂せず、ほったらかしで運用できるのが魅力です。
\カンタン5分で無料登録!/
【PACIFIC FUNDの評判は?】3つのデメリット
元本は保証されない

投資において最も気になるのは「損をしないかどうか」という点ではないでしょうか。
せっかくお金を出しても、元本割れしてしまうのではと不安に感じる方も多いはずです。
PACIFIC FUNDに限らず、不動産クラウドファンディングは元本の保証はありません。(出資法による)
ファンドの運用結果によっては、損失が発生するリスクがあります。
特に不動産価格の下落や、空室による収益減少といった影響を受ける可能性があります。
このようなリスクを十分に理解した上で、自己責任で判断することが大切です。
| リスク要因 | 内容 |
|---|---|
| 不動産価値の下落 | 売却益が出ず元本割れの可能性あり |
| 空室 | 賃料収入が減り元本割れの可能性あり |
| 運営会社の倒産 | 出資金が返せなくて元本割れの可能性あり |
ただし、投資家のリスクを減らす対策として「優先劣後出資」が採用されています。メリットの箇所で詳しく解説します。
途中解約できない

不動産クラウドファンディングサービスでは、不動産をすでに購入しているため、途中でその一部分を現金に変えて返すことはできません。
そのため、資金拘束の期間を事前に確認し、生活費とは別の余剰資金で投資する必要があります。
| サービス名 | 途中解約の可否 | 備考 |
|---|---|---|
| PACIFIC FUND | 不可 | |
| COZUCHI | 可 | 想定利回りを上回るケースあり |
| 大家どっとこむ | 可 | 親会社が上場企業 |
一部、途中解約ができるサービスもありますが、基本的には途中解約ができないことを理解したうえで、「余裕資金で行う」意識が大切です。
まだ実績が少ない
PACIFIC FUNDはサービス開始間もない新しい不動産クラウドファンディングのため、まだファンドの組成・償還実績が少ない状況です。
ポイント 実績を重視したい人は【COZUCHI】と【TOMOTAQU】の2社がおすすめ!
【COZUCHI】と【TOMOTAQU】は、2社とも100件以上の実績があり元本割れ0です。
実績を重視したい人は【COZUCHI】と【TOMOTAQU】も登録しておきましょう!
ただし、過去に元本割れがないといっても今後の保証にはならないので投資判断は慎重に行いましょう。
【PACIFIC FUNDの評判は?】3つのメリット
「金沢・北陸エリア」に特化
大手クラファンは都心物件に集中しがち。
パシフィックファンドは観光需要(インバウンド)と生活需要の二重構造を持つ金沢・北陸に特化。
他社と投資先が被らないので、分散投資の一角として優秀です。
想定利回り6%の高利回り
銀行預金の数百倍。
しかも、キャッシュバックキャンペーンで上乗せできるので、新規サービスのご祝儀的にお得なタイミングです。
優先劣後構造でリスクを管理

PACIFIC FUNDでは「優先劣後構造」という仕組みが採用されており、運営会社が先に損失を負担する仕組みになっています。
運用で利益が出た場合は投資家(優先出資者)への配当・元本償還が優先され、損失が発生した際はまず運営会社(劣後出資者)が損失を被る設計です。
劣後出資の範囲内であれば投資家の元本が守られやすくなっています。(ただし元本保証ではありません)
1号ファンド、2号ファンド共に優先劣後比率は「80%:20%」でした。
これは万が一、損失が出た場合、20%までの下落は運営会社であるパシフィックキャピタルが負担するということです。
こうした仕組みにより、初心者でも安心して始めやすい投資環境が整っています。
\カンタン5分で無料登録!/
【PACIFIC FUNDの評判は?】始め方 -7STEP-
step
1 無料で会員登録
まずは、こちらのリンクから公式HPの「無料登録」へ進んでください。
住所、氏名など基本情報を入力します。
step
2 本人確認
次に、本人確認をします。
step
3 審査完了
登録したメールアドレスに「審査通過のお知らせ」メールが届きます。
これより投資が可能です。
step
4 ファンドを選ぶ
公式サイトの「不動産プロジェクト一覧」より出資したファンドを選びます。

「概要」「物件情報」「運用情報」の全てに目を通し、書面も確認します。
応募口数を入力し、申し込みをします。
step
5出資成立・入金
募集期間が終わると結果がメールで送られてきます。
当選した場合は、「当選のお知らせ」に続いて「契約成立時書面と振込先口座」の連絡がきます。
指定期日までに指定された口座へ出資金を入金しましょう。
step
6 運用開始
ファンドが成立し、しばらくすると運用が始まります。
入金後は、運用が終了するまでやることはないので待つだけです。
step
7 分配・償還
ファンドの運用状況に応じて、配当金の分配額と出資金の償還額の連絡がきます。
分配および償還金の詳細に関しては、「マイページの取引履歴」で確認できます。
運用終了後、配当および出資金が登録の出金先口座に振り込まれます。
以上で終了です。
【PACIFIC FUNDの評判は?】よくある質問
少額から試せますか?
はい。1号ファンドは最低3万円(3口)から、2号ファンドは最低5万円から(5口)から可能です。
最低出資額は、ファンドごとに変わりますので、募集要項をチェックしてください。
確定申告は必要ですか?
PACIFIC FUNDで得られる配当は、「雑所得」として扱われます。
年間で一定額を超えた場合は、自分で確定申告をする必要があります。
| 必要な人 | 不要な人 |
|---|---|
| ・雑所得の合計が20万を超える給与所得者 ・雑所得の合計が48万を超える専業主婦 ・青色申告者 ・年収2,000万を超える会社員 ・ふるさと納税や医療費控除を受ける人 | ・雑所得の合計が20万以下の給与所得者 ・雑所得の合計が48万以下の専業主婦 |
毎年の収益が増えてきたら、税理士や近隣の税務署での確認をおすすめします。
詳しくは、『主婦は確定申告すべき?不動産クラウドファンディングの源泉徴収税・還付条件とやり方』で解説しています。
【PACIFIC FUNDの評判は?】損しないためのコツとおすすめ事業者5社
損しないためのコツ
損をしたらどうしようと不安で、クラウドファンディングに一歩踏み出せない方もいらっしゃるかもしれません。
実際に投資してみないとわからないことも多く、資金を失うリスクが気になる方もいるでしょう。
しかし、少額から始めて分散投資を心がければ、大きな損失を避けながら経験を積むことができます。
初心者でも無理なくスタートできる環境が整っているため、資金に余裕がなくてもチャレンジしやすいのです。
他の投資手法と比べてみると、リスクとリターンのバランスに違いがあります。
| 投資の種類 | 初期費用 | リスク管理のしやすさ |
|---|---|---|
| 株式投資 | 数万円〜 | 中級者以上向け |
| 現物の不動産投資 | 1000万円〜 | 専門知識が必要 |
| 不動産クラウドファンディング | 1万円〜 | 初心者でも取り組みやすい |
初心者で不安な方ほど、少額投資・比較検討・分散投資を意識することで、安全に始められます。
おすすめ事業者5社
信頼できる事業者を選ばないと、思わぬトラブルに巻き込まれるかもしれないと不安になりますよね。
実績や評判を調べずに選んでしまうと、損をしてしまう可能性もあります。
しかし、しっかりと情報収集して比較検討すれば、信頼性の高い事業者を選ぶことができます。
CONDOの他に、どこに投資するか迷っている方は、まずはこの5社からチェックしてみるのがおすすめです。
51社以上の事業者に登録し、80ファンド以上に出資経験のあるココが厳選しました!登録しておいてね
| サービス名 | サービス開始 | 利回りの目安 | 運用期間 | 実績 | 最低投資金額 | 劣後出資割合 | 途中解約 | 解説記事 |
コヅチ![]() (5.0 / 5.0) | 2021 | 2.0〜50.9% | 2ヶ月〜10年 | 150件 | 1万円 | 案件ごと (10〜60%) | 可能 | 詳細を見る |
| トモタク (4.0 / 5.0) | 2021 | 5.0〜10.0% | 3〜26ヶ月 | 140件 | 1万円 | 10% | 不可 | 詳細を見る |
| 利回り不動産 (4.0 / 5.0) | 2021 | 5.0〜10.0% | 6〜12ヶ月 | 86件 | 1万円 | 案件ごと (10%〜) | 不可 | 詳細を見る |
ファンタスファンディング![]() (3.5 / 5.0) | 2018 | 3.5〜7.0% | 4〜12ヶ月 | 273件 | 1万円 | 案件ごと (10〜20%) | 不可 | 詳細を見る |
クリアル![]() (3.5 / 5.0) | 2018 | 2.4〜10.0% | 2ヶ月〜7年 | 144件 | 1万円 | 案件ごと | 不可 | 詳細を見る |
【PACIFIC FUNDの評判は?】まとめ
PACIFIC FUND(パシフィックファンド)は、設立30年以上の地元不動産会社が運営する、金沢・北陸特化の不動産クラウドファンディングです。2号ファンドは、
- 想定利回り年6.0%+キャッシュバックで実質最大9%
- 劣後20%の優先劣後でリスククッションあり
- 物件取得済み×営業中の日本料理店という堅実な案件
- 最低5万円から、ほったらかしでOK
- ただし元本保証ではない/新サービスで実績は浅い/抽選式
派手な利回りを追うより、「堅実だけど、ちゃんと増やせる」案件を探している人にこそハマるサービスです。
注目のEdition 2は6月19日(木)13:00まで募集中。キャッシュバックのご祝儀タイミングは今だけかもしれません。
まずは会員登録(無料)だけでも済ませて、中身を自分の目で確かめてみてください。
\カンタン5分で無料登録!/
他のクラウドファンディング事業者についてもぜひご覧になってください。
































